皆さんこんにちは。
私の妊活Week(自己流タイミング&クリニックでのタイミング指導時)も少しずつルーチン化し始めましたので、その時の状況を記録しておこうと思います。
まず予想排卵日を自分なりに計算します。予想排卵日から数えてマイナス5日~予想排卵日2日後までを私の中では妊活Weekと命名しています。

カレンダーで表示するとこんな感じになります。19日を予想排卵日とした1ヵ月の中14日~21日が妊活Weekです。18日のクリニック受診で妊活Weekは延びたり縮んだりします。クリニックでの受診結果、排卵が19日ではなく、20日、21日と延びるようなら、20日か21日にタイミングをもう一度取らなければならないからです。
精子提供者さんとの日程調整
妊活Weekを決めたら、提供者さんと日程調整を行います。
私の場合は、リセットが来た時点で、前回の結果報告として連絡してるので、その時に次回の予定はだいたいこれぐらいになりますと目安をお知らせしています。例のカレンダーで言えば、「14日~19日あたりで数回会いたい」ぐらいの内容です。
そして、自分の仕事とか用事のスケジュール調整を済ませ、再度提供者さんに連絡をとり会う日時を確定します。例のカレンダーで言えば、「15日、17日に会う。18日の受診結果次第で、19日か20日か21日かに会いたい」と決めます。
私の中での理想提供日は、予想排卵日マイナス4日、予想排卵日マイナス2日、予想排卵日前日or予想排卵日当日の3回です。ただ提供者さんの予定と合わなければ、マイナス3日と1日にしたりとか、その辺は臨機応変に決めてます。
排卵日が後にズレることも予想され、そうすると、予想排卵日プラス1日or2日にもう一度提供を受けたい事もある旨を事前に伝えておき、対応可能か調整しておきます。
排卵日がそもそも事前に確定しない中で、なかなか二人の予定を合わせるのは、至難の業です。提供者さんがどんなお仕事されてるか(時間帯とかも含め)とか、出張が多いかとか、どこまで話し合えてるかにもよっても日程調整の難しさが変わってくると思います。自分の理想をお伝えして、その中で提供者さんに自身の予定を調整してもらうっていうのがスマートなのかなっと最近思います。
私はこの作業が実は一番ストレスたまります。
排卵検査薬でLHサージの山を見極める
だいたい予想排卵日マイナス5日目から排卵検査薬を使用し始めます。
1日に2回。決まった時間に。私は10時と20時の場合が多いです。
尿の濃さで尿に含まれるLHホルモン濃度も変化するので、早朝の尿は濃く当てにできませんので検査対象外です。だいたいその次が10時ぐらいなので、そのあたりで検査することが多いですね。
マイナス5日目は、まだまだLHホルモンの量も少ないので、海外製の感度が高く安いものを使用してます。
(ちなみに余談ですが、普段のLHホルモンでも検査薬に反応する方がいるようなので、妊活Weekじゃない時期に一度検査してみて、試薬への表示の現れ方を事前に確認しておくのが良いと思います)
予想排卵日マイナス3日あたりから、だんたん色も濃く反応してくるので、1日2回のうち、1回は、日本製の検査薬を使用してどれぐらいの量が出ているか検査しています。
常に日本製のものを使用しないのは、単純にコストの問題です。
だいたい1周期で5日~6日間、1日2回検査するとなると、検査薬は10~12本必要です。日本製のものは、1箱10本~12本入りで3000円程するのです。たかが検査薬だけど、されど検査薬、毎月3000円はちょっと…という出費です。ケチケチ使うより検査したい時に何回でも検査したい!という気持ちになるので、、、
そこを海外製だと、取り寄せるまでに2週間~1か月と時間はかかりますが、50本で10ドル程度でも買えるので、いかに安いか。。。(ちなみに代行販売してるので、Twitter@miaLab_ までDM下さい)
例のカレンダーで言うと、14日15日は海外検査薬のみ、16日に検査薬の反応が濃くなってきたら、17日18日は日本製検査薬と二刀流で検査し、LHサージを当てるという感じです。
排卵検査薬でLHサージのピークがきたら、その後は陰性になり、ピークの10~12時間後に排卵されるのが一般的なので、基礎体温からだけでなく排卵検査薬でも排卵日予想ができるというわけです。ただあくまでも排卵障害等がない場合ですね。LHサージがしっかりあっても、無排卵な可能性もあるし、排卵できない場合もあります。そこは病院での検査が必要です。つまり、「LHサージがある=排卵している」ではないと言う事です。
排卵障害がなければ、、、例のカレンダーで言えば、18日に陰性になれば、19日の予想排卵日はかなりの確率で当たるというものです。私は、ピークから10~12時間よりもうちょっと時間がかかってる印象なので、17日の夜に陰性になってきたか?ぐらいのLHサージでちょうど19日の排卵といった印象です。
この3つは定番な日本製排卵検査薬です。LHホルモンの量で線の本数が違って表示されるので、初心者やLHサージのピークを見定める時に使用しやすいと思います。
基礎体温を測る
順番的にはココではないのですが、まぁ良いでしょう。基礎体温を測定するのは、毎日です。
つまり、カレンダーで言えば、青⇨で示している部分です。1週目しか記載してませんが、「毎朝」です!
婦人科体温計で起床時に測ります。アプリと連動している婦人科体温計が便利で、図ると自動的にスマホに転送されるのが良いですよね。私はルナルナを使ってます。以前が違うアプリを使ってましたが、通ってるクリニックがルナルナに対応してるので、データを移行して使うようになりました。
他にも用途に合わせて、おすすのアプリもいくつかあるので、今後ご紹介します。
オムロンの婦人用体温計も使用できますが、ルナルナにダイレクトにデータは送れず、「omron connect」というアプリを経由して使用します。手間ではないので、どちらでも良いかと思います。ちなみに私は、オムロンの体温計を使ってます。
クリニックでの卵胞チェック タイミング指導を受ける
基礎体温や排卵検査薬でいくら排卵日を予測しても、実際に本当に卵はあるのか、排卵しているのかはわかりません。
そのため、不妊外来で卵胞チェックを受けています。実態にエコーで卵胞の様子、子宮内膜の様子を確認してもらい、大きさや厚さから、何日にタイミングを取るのが理想なのかの指導をもらいます。
この結果を踏まえて、提供者さんとの予定を再調整する必要が出てくることもあったりなかったり、、、
精子提供者さんと会う
LHサージの山当てゲームと同時進行で提供者さんとも会います(これが一番重要!)。
私は、タイミング法で提供を受けているので、提供者さんの職場もしくは自宅近くの駅周辺のビジネスホテルに3泊ぐらいすることが多いです。

シングル妊活をされてる方の中には、男性との性交渉が苦手という話はよく聞きます。私がタイミング法で提供を受けている理由は、今後また記事にしたいと思います。
ビジネスホテルで宿泊している所に、提供者さんの都合の良い時間に通ってきてもらうという方式が、何周期か活動してみて、一番スムーズな気がしています。
どこかで落ち合って、微妙な関係の二人が場所を探して、そういう繁華街を歩くってちょっとシュールです(それも経験済みですが笑)。
幸い、世の中のリモートワークの波に乗って、私もホテルにいても日中は問題なく仕事ができるので、ありがたい話です。

この時泊ったホテルが、作業デスクがなく、即席で↑こんな感じで仕事スペースを作りました。色んな場所で仕事すると気分転換にもなって、はかどります!
まとめ
タイミング法で活動してる時は、大体こんなスケジュールで過ごしています。本当に妊活Weekの1週間ぐらいは忙しく、自分の体調もだし、仕事のやりくりも含め、色々気もそぞろです。やはり排卵日によって提供を受ける日は前後してしまうので、提供者さんとのリスケがスムーズに行くと、気分も落ち着けるのですが、それがスムーズにいかないと、ソワソワしてしまいます。こればっかりは、自分1人ではどうしようもないなといつも痛感する点です。
シングル妊活に限らず、女性は妊娠に備えて、これだけの努力を日々行っています。ちなみに私は、内服、注射含め薬剤治療は何もしていないので、一番負担の少ない方法での妊活です。それでもこれだけ排卵日に合わせて色々な事を考え、調整して行動しています。
世の男性陣は、せめてタイミングのタイミングには合わせてほしい。と切に祈るばかりです。最近、巷にあふれている精子提供者の方々も、「精子提供の活動」がどういうものかという事を理解して名乗って欲しいものです。